ヨークシャー・テリア(4位)
ヨークシャー・テリアは、「目で話す犬」と言われ、サイズや知的でかわいらしい表情、そして俊敏な動きをもったテリア気質を、その外貌から性格まで受け継いだ犬種です。
現在のヨークシャー・テリアは、被毛の色がダーク・スチール・ブルーと、ハッキリとしたタン色で、テリア種よりは、ストレートで長い、つやのある美しい絹のような被毛に覆われた犬として有名です。
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ヨークシャー・テリアは、1861年「ブロークンヘアー・スコッチ・テリア」の名前でイギリスのドッグショーで紹介され、1870年からは、「ヨークシャー・テリア」の名で親しまれ、1886年にイギリスKCによって正式に「ヨークシャー・テリア」の名称が公認されました。




