ポメラニアン(8位)
ポメラニアンの体は、小型でまるく、被毛は美しい二層の毛ツヤで、柔らかい下毛と、まっすぐ開立した粗い上毛からなり、クルッと丸まった尾が特色です。ポメラニアンの性格は、素直で快活、知的で可憐な小型犬として愛着がある一方、かん高い声でよく吠え、室内犬は家族以外には過剰な警戒心をもちやすい性質も持ち合わせています。
ポメラニアンの祖先は、アイスランドなどでソリをひいていた大型のスピッツ族「サモエド」で、この大型スピッツがドイツに移入され牧羊犬、番犬として活躍しました。
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ポメラニアンは、日本の高度成長期に飼育ブーム、ペットブームの幕開けを飾った犬で、ポメラニアンは我が国でマルチーズ、ヨークシャーテリアと共に「御三家」と称され、急速に普及をしている犬種です。
ポメラニアンの流行も、大型スピッツ時代はホワイト一色でしたが、その後クリームが主流となり、茶色のセーブルが大流行して高値で取り引きされ、その後オレンジ色が作出されました。




