ウェルシュ・コーギー・ペンブローク(6位)
ウェルシュ・コーギーは、もともとウェールズ地方の犬で、「カーディガン」と「ペンブローク」の2種類あり、ウェルシュ・コーギー・ペンブロークは、長胴短足、尾が短く耳がツンと尖っている愛くるしい表情が特徴的で、「ウェルシュ・コーギー・カーディガン」に比べると若干小さい体系となります。当時は牧畜犬として使われ、牛の蹴りをかわすためにすばやく動けることが、優れたペンブロークの条件となっていたようです。
被毛は適度な長さの下毛と、硬くてやや長めの上毛の二層構造で、外界の天候から体を守るのに役立っています。知的で好奇心に満ち溢れた、どこかキツネを思わせるような表情が特徴的です。
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コーギーの歴史については、1927年にクラスが分けられ、1934年に「ペンブローク」と「カーディガン」に分類され、現在は「ペンブローク」「カーディガン」それぞれの特質を強調する方向で、作出されています。また、コーギーは女王がいた時代に大変好かれていた事から、イギリスにおいては非常に人気の高い犬種として扱われています。




