ベドリントン・テリア(82位)
ベドリントン・テリアは背から腰にかけてしなやかなアーチを描き優雅さを漂わせるルックスを持ち、すばらしいスピードと機敏性を備えています。狩りの時には、すばやい獲物持ち前のスピードで追いかけまわし、ひるむことなく勇敢に向かっていくさまから「子羊の皮を被ったオオカミ 」とも呼ばれ、足取りは常に快活で、弾むように軽々とした調子で歩きます。
日本での歴史は浅いがこの犬を最も美しく見せる独特のトリミングスタイルも考え出され、毛質、毛色も新しく考慮され今にに至ります。この犬の非常に特徴的なポイントが毛質で、冠毛が頭部に高く生えており、厚い糸の様な綿毛が肌から立っているが剛毛ではありません。感受性と自信に満ちた目の輝きを持っており、飼い主には忠実で扱いやすい犬種だが周りの犬に対しては闘争心が強いようです。
