ベルジアン・シェパード・ドッグ・マリノア(98位)
ベルジアン・シェパード・ドッグ・マリノア
ベルギーのシープドッグ4犬種の中で、最も早くから知られていた犬種で、ベルジャン・シープドッグやベルジャン・タービュレンと共通の起源をもつものです。この犬種が多く飼育されていたマリーヌと言う町の名称が犬種名の由来になっています。
ベルジャン・マリノアは護衛犬として特に有能な犬であり、群れを作る動物(羊など)は、平穏で外敵の居ない状況下では無秩序に動くが、ひとたび危険が迫ると急激にひとつの群れになって、同一の行動をとろうとします。犬は羊が群れを作ろうとする状態(パニック状態)を作り出し、塊となった羊を誘導するのです。誘導と言っても羊を呼ぶのではなく、羊の進むべき方向以外の他の方向からことごとく責め立てることです。 。
