犬のしつけなら 遠藤トレーナーの犬のしつけ講座

どうしてもワンちゃんが言うこと聞いてくれない・・・なんて人はいませんか?

TVチャンピオン【子犬しつけ王選手権】で2006年、2007年と連続優勝している天才ドッグトレーナーの遠藤和博さんが、あなたの愛犬をたった2秒で静かになり、お利口さんになってしまう方法を伝授します。

【TVチャンピオンが伝授する犬のしつけ】
詳しくはこちら≫


狂犬病

狂犬病は犬を始め、キツネ、オオカミなどの犬の仲間が感染しやすい、ウイルス性の病気のことで、発病すると、現在の医学では治療法がなく、死亡率ほぼ100%の非常に恐ろしい病気です。

狂犬病に感染した犬の症状は、一般的には狂躁時と麻痺時とに分けられ、狂躁時は非常にナーバスな状態になり、狂暴性を示し、無差別にかみついたりします。このため、歯を折ったり、くちびるや舌にけがをして、血交じりの唾液やよだれを垂らしたりします。鳴き声も普段と変わり異常で、眼は大きく見開かれます。麻痺時は、狂躁時ほど変わった症状があまり見られず、分かりにくいことがありますが、頭や頸の筋肉が麻痺するため、えさを食べることが困難になります。

様々な症状から狂犬病が疑われた場合には、保健所など関係当局へ連絡の後、獣医師の手により安楽死が行われ、その後、脳の検査で狂犬病であるかどうかの診断が行われます。人間への感染の危険性という観点から、残念ながら治療の選択は現在ありません。

前の記事:腫瘍(骨の腫瘍)

腫瘍(骨の腫瘍)は、骨腫を除くと悪性のケースが多いため、早期に発見してあげることが重要になってきます。通常の腫瘍は、中高齢の犬に多く発生しますが、骨の腫瘍の場合は特殊で、1歳後半から2歳くらいの若い犬...

次の記事:糖尿病

糖尿病は、人間と同じようにインスリンの不足が原因でおきますが、肥満や妊娠が原因でおこることもあります。病状としては、多飲多尿、食欲は旺盛なのに体がやせてくるなどで、糖尿病が進行すると、白内障を発症する...

記事一覧:心配!犬の病気とケガ知識